粘土は今日も氷のように冷たい
粘土は今日も氷のようだ、触るのも嫌になるが、粘土は凍らせてはいけないのだ、粘りが無くなり
にパサパサになり粘土ではなくなってしまうのだ、ロクロ成形ができないのだ、隣りの
粘土置き場はもらって来た風呂の浴槽を使い二重にしたビニール袋に入れて、その上を毛布で覆い
凍らないようにしています。冬の雪国の陶芸はチョット辛い。北国では陶芸は不毛地帯なのかもしれない
わたしの器 火土水窯(ひとみ)
0235-23-1933
営業時間/9:00~17:00